「らめぇ……らめなのぉ……ああ、で、でもぉ……お、お尻ぃ……お尻のあなぁ……す、凄い……はああぁん!」

未知の快楽と、処女に続いてアナル処女も奪われたという現実が、遥から思考能力を奪っていった。


こうして刺激を送り込まれ、どう表現して良いのか分からない何かに包まれていた。

「あがっ……こ、こわれるっ……こわれちゃう……あああっ……や、やめてよぉ……本当に、壊れちゃうぅっ!」


この不気味な生物が、いったいどこからあらわれたのか……それを思うと、とある考えが浮かんでくる。もしこの不気味な生き物が外から現れたのでないのなら……

「いや、いや、いやぁぁぁぁ!」