ストーリー
巨大な敷地を持つ私立白桃学園に転校してきた主人公・美園太一 (みその たいち)と、その妹の なずな。
重度のブラコンである なずなのせいで、太一は転校初日から 「妹に手を出した腐れ外道」として、全学生から冷たい目で見られるようになる。


そんな折、突然現れた謎の美少女・宮ノ森結里 (みやのもり ゆいり)。
彼女は自ら設立したサークル 『江戸風俗研究会』に、半ば強引な形で太一を入部させてしまう。
そこで太一は、巨乳でエッチなお姉さん・紅葉台紗希 (もみじだい さき)、童顔でロリ体型な完全天然萌えっ子・伏見鈴果 (ふしみすずか)と出会うのだった。
やがてサークルは、お目付け役として生徒会から送り込まれた束里和葉 (つかさと かずは)、覗きの濡れ衣を着せられた常盤翔太 (ときわ しょうた)、病弱薄幸で保健室が友達の大谷地流花 (おおやち るか)等々のメンバーを加え、はちゃめちゃな活動を行っていくことになる。


そんなある日。突然欲情をもよおさせるという不思議な霧 “エロミスト”が学園に発生する。
霧の発生時、太一と結里は偶然近くにいたこともあり――


結里 「やめろ! 変な目でこっちを見るな!」
太一 「いや、お前も十分ヤバイ目つきになってるぞ。淫情たぎる瞳っていうのか」
結里 「馬鹿なことを言うな! ……何故、何故私があなたになど……」
太一 「おぉぉぉぉぉぉっ! ま、マズイなこれは!」

半ば強制的に、お互いの “初めて”を捧げることになってしまった。


翌日、危機感を抱いた結里はサークルメンバーを率いて、謎の霧・エロミストの調査に乗り出すことにした。が、調査は遅々として進まず、やがて学園祭も終わった頃――
太一は “周りから忘れられ始める”という、不可解な現象に見舞われることになる。


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