ほらほら!早くしないと学校に遅れるわよぉ?
初美はキッチンで朝食の後始末をする手を止め、中学卒業間近の息子、隆之の部屋の方に声をかけた。

これが息子の隆之と母親の初美の変わらぬ日常の一コマであった。

初美も見送りのためにその後を追うように外に出ていくと、庭で飼っている大型犬のジョンが走り寄ってきた。
夫が単身赴任する前に心配だから番犬用に…ということで飼い始めたのだが、たった数ヶ月もしない内に、もうすっかり家族の一員のような存在になっていた。

隆之「はは、もうすっかりジョンも家族の一員だね。僕のお兄さん…うーん弟ってところかな?母さんには異常になついてるよね?」

初美「ふふ、そう…なるのかしらね?ジョンがうちに来てたった数ヶ月しか経ってないのにね。」

隆之「じゃあさ、もし…もしジョンのどちらかを選ぶとしたら母さんはどっちを選ぶ?」








母親「天野初美」が息子に、浮浪者等に犯され調教されて、やがて人に堕ちていく『奴隷母編


飼い犬に犯され、野良犬等に犯され、やがて獣に堕ちていく『獣奴隷編


あなたはどちらの痴態が好む?

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